東京スバルライオンズクラブは、令和2年7月8に新会場であるリーガロイヤルホテル東京にて理事会を開催しました。

泊前会長からバトンを引き継いだのは泊期前幹事の広瀬紫乃ライオン。
広瀬会長、スバル18期がスタートしました。

広瀬会長、今期のスローガンは【覚醒の新時代へ We Serve】です。

キーワードを『友愛、調和、発展』とし、「盲導犬育成のための募金活動」に加えて、新たに「音楽療法アクティビティ」も始める事と先の理事会で決定いたしました。
その最初の例会が本日8月5日、同会場でコロナ禍の中、万全の衛生管理の下、厳かに執り行われました。

なんと、半年ぶりの定例会でございました。
今、世間的に見ればピンチの状態かもしれませんが、このようなWith コロナの環境下であっても私達は、クラブのあるべき姿を探求し、ポジティブ思考で奉仕活動を続けて参りたい。広瀬会長の熱い想いは更に続きます。

具体的には、これまで創業以来やってきた「盲導犬育成のための募金活動」に加えて、新たに「音楽療法アクティビティ」も始める事とし、2020年4月より東京スバルライオンズクラブ後援でコンスタンスに齋藤アンジュ玉藻ライオンのStay  at  home コンサートを YouTubeにて12回、既に配信中であります。

音楽は健康な心のみならず肉体の健康、又は病気の治療にも大きな効果があると証明されつつあります。ストレス社会を生き抜く現代人に音楽の力で人々に元気を与え生きる勇気をも与えていきたいという「アクティビティ」であります。
加えて、来期は東京新宿ライオンズクラブの中井正力第一副地区ガバナーが我が330-A地区のガバナーに就任されますので、11R1ゾーンの他クラブ様との横の繋がり、交流を更に深めて参ります。
音楽療法チャリティコンサートにゾーンの皆様にもご参加いただけることを期待しております。
当日の例会参加者は22名。

広瀬会長の開会のゴングに続き、開会の挨拶。
国歌「君が代」、引き続きライオンズクラブの歌を歌詞入りのYouTubeに、齋藤アンジュ玉藻ライオンのヴァイオリン演奏で清聴、コロナ対策で自座にて拝聴しました。

その後、本日のメインイベントである新入会員の入会式が行われた。

広瀬会長に続いてライオンズの誓いを宣誓し、古姓崇男ライオンが誕生しました。スポンサーは小川まなぶ理事であります。

その後、来賓のご挨拶をいただきました。

本日は、東京新宿ライオンズクラブの次期ガバナーである中井正力第一副地区ガバナー、日本盲導犬協会理事である虎の門ライオンズクラブの天間勝治ライオン、さらには新都心ライオンズクラブ所属今期1ゾーンのゾーンチェアパーソンである藤田幸直Lをゲストにお招きしての開催となりました。

鈴木明次理事の乾杯のご発声の後にゲストのご紹介、続いて今回は広瀬会長がスポンサーされた、吉武寿美子ライオンによるマジックを取り入れた古典落語をご披露いただきました。

吉武ライオンの広瀬会長の船出を祝うかのような古典落語とマジックにより、コロナ禍の鬱憤を吹き飛ばすように、会場全体が、嫋(たお)やかな笑いの渦に包み込まれました。吉武ライオン元気をいただき本当にありがとうございました。

次にバイオリスト斎藤アンジュ玉藻ライオンの演奏では、メンバー皆が暑い中、音楽に癒され身も心も軽く、勇気を与えられました。

斎藤ライオン、音楽療法引き続き宜しくお願いいたします。
本日の贅沢なアトラクションに会場は和(なご)やかな雰囲気に包まれました。
最後にまた会う日までを自座にて清聴し、広瀬会長の閉会のゴングで幕を閉じました。

2019年、東京スバルライオンズクラブ泊会長期は、会員数を増やすことを目標にし、それを見事に達成し組織が出来上がりました。

2020年は更なるテーマ、友愛、調和、発展の挑戦、飛躍の年になるようにメンバー全員で広瀬会長.浮田幹事、松浦会計の三役を支えて盛り上げて行きましょう。
次回の定例会は9月9日(水曜日)同会場リーガーロイヤルホテル東京18:30より開催されます。

令和2年8月5日

執筆者:東京スバルライオンズクラブ 広報委員長 L道橋 和志