令和2年10月14日(水)、東京スバルライオンズクラブ(会長広瀬紫乃、幹事浮田紘一)の10月期例会が新宿区戸塚町にあるリーガーロイヤルホテル東京で開催されました。

 
現役JC、浮田紘一幹事の名司会により、
式次第に従い会は穏やかな雰囲気の下、進行されました。
 
来賓として、公益財団法人日本盲導犬協会から、北中大清氏をお迎えしました。同氏からは、コロナ禍の時代に相応しい今後の盲導犬育成事業活動のあり方について、募金活動が制約される中、新たな活動を模索していくと、詳しい説明がなされました。
 
 

藤田ゾーンチェアパーソンも会員増強新入会員のお祝いに駆けつけてくださいました。

マリリン吉武ライオンとその師匠、パパマジカルさんのマジックアトラクションもご披露頂けました。吉武ライオン(通称マリリン)の新入会員を祝う、マジック祝㊗️旗は、これぞマジックの醍醐味を見せてくださいました。


その後、当スバルライオンズクラブ広瀬会長に、日頃の当クラブの盲導犬育成支援事業に対して、元警視総監、日本盲導犬協会井上幸彦理事長より感謝状が贈呈されました。

 

さて、今月期例会最大のイベントは、なんと言っても新入会員4名の入会式でありました。

 

 

 

4名の正会員は以下の通り、(スポンサー)

(敬称略)

林 潤 (小川まなぶライオン)
岸 光男(小川まなぶライオン)
岸 カリナ(岸 光男)
小貫 智康(泊 正重ライオン)
 
 
  • しかし、この時期、1ヶ月で4名の入会は画期的な出来事であります。泊正重前会長(現在の330-A  地区会員増強委員会副委員長)がスポンサーした小川まなぶライオンが、またまた1ヶ月実質、3名をスポンサーしました。
  • プロ野球の世界で、よく言われるイチローさん、安打製造機の話ではないが、小川ライオン🦁のここ数年の新入会員、会員増強の実績は、凄まじく、計り知れない。どれほど、当クラブいや330-A 地区に貢献されていることであろうか、通常この時期正会員1名が年間新入会員を1名推薦していただくだけでも、大変な事であります。それを、1ヶ月でいとも簡単に3名から4名もの新入会員を発掘して入会に導いていただけるとは、小川ライオンの計り知れない人脈とそれに裏付けされた信頼の絆を感ぜずにはいられません。
  • 小川まなぶライオン(理事)に改めて敬意を評する次第であります。
  • 今期、330-A地区キャビネット会員増強副委員長を務める泊前会長としても、小川理事の存在は、大変心強い限りであります。
それに、輪を掛けて広瀬紫乃会長と落語家マジシャンの吉武ライオンのコンビは、最強で、新入会員の入会式をさらにマジックで盛り上げてくださいました。祝いの旗は、圧巻でした。
 
 
浮田幹事より、当クラブ第3のアクティビティとして、注目されている、スバルゴルフ部会の途中経過説明がありました。
さらに、スバルゴルフ部会に現役トーナメントプロである、大谷昴プロの顧問就任が、決定しました。
プレ開催日は、11月27日金曜日に決定、開催場所はこれから決めますと浮田幹事から報告がありました。
 
次回の、例会は11月4日(水)リーガーロイヤルホテル東京にて6:30から開催されます。
令和2年10月19日
執筆者
東京スバルライオンズクラブ
第9期会長
広報委員長  L道橋 和志